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    29

    『こもりうた。』

    眠れない夜に、きみは言った。

    ここにいるよ、って。

    安心して眠ってね、って。



    心臓をとんとんって、優しく叩く、

    閉じたドアを開いてみせる、

    きみのことばは、まるで魔法の唄。



    ちょっと泣きそうになって、

    だいぶ安心して、

    まぶたが重くなる。



    きみのことばは、

    こもりうたみたいだって、思ったんだ。



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    09

    『ないしょの。~きみとてのひら。~』

    誰が知るだろう。

    わたしのなかに、こんなきもちがあったなんて。

    それはわたしを苦しくも、嬉しくもさせる。

    ちいさく、おおきい、ないしょの、・・・ないしょのものがたり。

     でもきみは知っていた。

      気づいてくれた。

       伝わっていた。

        だからこれはきっと―・・・。しあわせの物語、なのだ。



    26

    きみとてのひら。

    落ち込んだ日。泣いた日。微笑った日。

    いつだって、きみがいたから。


    『向日葵と星降る夜』


    …胸に星降る夜、大切なもの、―みつけた。
    18

    『ちいさな』

    きみに会えたなら、が咲く。

    ちいさな、ちいさな、ささやかな。


    育てていこう。


    また咲くように、を撒こう。


    そして、また会えたなら、やっぱりってしまうんだ。


    せだって、思ってしまうんだ。

      
      (ちいさな、おおきな、笑顔のはな。)
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    26

    だいすきなキミへ。

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    等身大のキミがすき。

    気取らない、かっこつけない、キミがすき。

    幼いわたしは、マイペースすぎるきみにイライラしたり、よく機嫌を損ねて怒ったりしていたけれど。

    そんな自由なきみに、実は、少し憧れていました。

    きみがすき。

    こんなにも誰かをすきになったのは、キミがはじめてでした。

    どうかいつまでも、キミは、キミのままでいてください。


    わたしの一番の親友へ。


    10

    『なみだ。』

    頬に落ちたたったひとしずくを、

    ぎゅっと胸に抱いて、


    ―ただ。


    曇天の空が、開けますようにと。


    07

    『胸に星降る夜』

    胸に星降る夜 ⇔ 向日葵の咲く昼
    (The night when a star falls on a chest⇔The noon when the sunflower blooms)

    左手に向日葵⇔右手にきみの手
    (It is a sunflower to the left hand⇔I am your hand on the right hand)

    見上げれば青い海・・―・・星の海へようこそ。
    (The sea which is blue if I look up ・・―・・and  Welcome to the sea of the star!)


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    短い詩をつくってみました。連想詩、初投稿です。
    胸の奥がきらきらと輝くような感覚、あれ、なんなんでしょう。
    皆さんはおわかりでしょうか?(シラフです笑)

    その気持ちわかるぜ!って方、お待ちしております

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