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    『サンクチュアリできみとダンスを』 目次

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    <登場人物紹介>

    本編<1話~13話>

    ※金色のタイトルをクリックすると各話に飛びます。

     
     第1話『ネバーランド』

     第2話『タイムトラベラー、あるいは天使』

     第3話『転生譚』

     第4話『舞い降りたちいさな声』

     第5話『サンクチュアリで林檎パイを』

     第6話『その平穏な日々に』

     第7話『ジューン・プライド』

     第8話『そして、糸は紡がれる…』

     第9話『ジュリエット・コール』

     第10話『たったひとりの、特別な。』

     第11話『やさしいタイフーン』

     第12話『ダブル・コンプレックス』

     第13話『運命の女神』


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

      →→<未来軸>につづく→→

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    『サンクチュアリできみとダンスを』~未来軸~ 目次

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    <登場人物紹介>

    <これまでのあらすじ>

     
    ~本編~

    ※金色のタイトルをクリックすると各話に飛びます。
     お話はそれぞれ断片的なストーリーとなっています。
     その関係で、時間軸はぴょこぴょこ飛びます。
     
     
     未来軸Ⅰ『与えること』

     未来軸Ⅱ『罪の証』

     未来軸Ⅲ『あるいは別れのプレリュード』

     未来軸Ⅳ『やさしい時間のはてに』

     未来軸Ⅴ『永遠の約束』
     

     未来軸後編Ⅰ『妖精姫と薔薇の剣』

     未来軸後編Ⅱ『聖女の告白』

     未来軸後編Ⅲ『祈るように』

     未来軸後編Ⅳ『幸福の地へ』

     未来軸後編Ⅴ『うたかたの詩』


                      ~つづく~
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    サンクチュアリできみとダンスを~登場人物~



    8月27日更新

    今後キャラクターが増えるのでまとめておきます。

    (※あくまで初期設定なので、今後変わる可能性もあります^_^;)

    27

    『うたかたの詩~サンクチュアリできみとダンスを~後編Ⅴ』

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    うたかたの詩を覚えているだろうか。

    きみが僕で僕がきみだった時代に消え去った、ひとあわの詩を。




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    『幸福の地へ~サンクチュアリできみとダンスを~後編Ⅳ』

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    「結局、メイエルはなにをしたかったのかしら―…」

    22

    『祈るように~サンクチュアリできみとダンスを~後編Ⅲ』

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    ひかり、が。


    光が…降ってくる。

    それは、ちいさなかけらだった。


    水色、飴色、薄紅色…。

    まるで、七色の宝石を砕いたような…。


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    『サンクチュアリできみとダンスを』~これまでのあらすじ~

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    ハリウッド女優の娘、リズベット。
    彼女が出会ったのは、タイムトラベラーであるルカという少年だった。

    15

    『運命の女神~サンクチュアリできみとダンスを~第13話』

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    とかなんとか考えていたときだった。

    複数の足跡が近づいてくる。


    15

    『ダブル・コンプレックス~サンクチュアリできみとダンスを~第12話』

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    路地裏を歩く足取りは、力強い。

    まるでいつものままとはいかないけれど―
    それでも、いつものように強がる元気はだいぶ取り戻した。

    ノア・クラベル。

    あいつの名をそっと心に刻む。

    暗かった道を抜けようというときだった。

    なにかが、隠れるようにして動いている。

    「・・・?」

    いぶかしがりつつ、そっと近づく。

    そこにいたのは―

    11

    『やさしいタイフーン~サンクチュアリできみとダンスを~第11話』

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    「…ひっく…」

    ぐすっ、と涙を呑みこむ。

    美貌も、知性も、演技も。
    ママにかなわないくらい、わたしがいちばんよく知ってる。

    性格悪いのも、友達がいないのも、自業自得、自分のせい。
    今さらそんなことで泣いたりしない。

    …だけど。

    「…ばかに、…しないでよ…。…ルカ…。っぁ、あんたなんか…」

    ((大キライ―…。)




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