--

    スポンサーサイト

    スポンサー広告 comment(-) trackback(-)
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    10

    リシアンの契約~登場人物紹介~

    ★3月11日更新★メイサイラスト追加
     


    「登場人物早見表」
    (グーグルメールに飛びます。
     若干つぶれてしまって見にくいですが、
     ネタバレしない範囲のすべての人物の設定を一覧にしています)

    docs.google.com/file/d/0BxonJcjAk9OyWUJleUY2bGJKLVk/edit








    リシアン…………主人公。十二歳。
          光があたると紫の光沢を放つ濡羽色の黒髪に、
             瑠璃色(るりいろ)の瞳の少年。
             瑠璃の魔女の義理の息子。
             亡き義理の母の約束を果たすため、
             彼女のなくしたかけらを探す旅に出るとともに、
             常闇の世界を照らしてゆく魔法使い、
             “蝋燭の灯し人”として生きることを決意する。
               イメージ画像 左の少年

    リシア・ルチア…通称・瑠璃の魔女。
       両親を失った幼きリシアンを育てた義理の母親。
       リシアンと同じ黒髪と瞳を持つ、妖艶かつ清廉な印象の女性。
       青の国・ラズーリ禁猟区の、“禁じられた森”にひっそりと住んでいた。
       死に際に、リシアンと約束を交わす。
       魔女と呼ばれ人々からは避けられていたが、
       深い愛情と包容力を備えた、身も心も大変美しい女性。
        イメージ画像


    紫尾(しお)………青いたましい型の使い魔。
    (オラシオン)   リシアンの従者で、相棒。
              可愛らしいおばけに、
              ぴょこんと柔らかな触覚が生えたような容姿。
              しぐさも小動物のようで、愛らしい。
              一方で口調はひどく古臭く、江戸時代の町民のよう。
              言葉づかいは少々乱暴ながら、
              長い時を生きてきたためか、非常に面倒見がいい。
    イメージ画像

    *ベーシック紫尾さん*
    siosan forumu syokkaku

    ★ちょっと怖いver.★
    siosan forumu syokkaku - コピー tyottokowai

    ☆ハロウィーンver.☆

    siosan forumu syokkaku - コピー hallowin



    グリシーヌ………紫の国の若き巫女王(みこおう)。15才。
    (ヴィオレッタ・ウィスティリア)   
         星を散りばめたように輝く美しい黒髪に、
         アメジストのような紫の瞳の少女。
         神からの託宣を国民に伝える、重大な役割を日々こなしている。
         気は強いが誇り高く心優しい。
    イメージ画像

    ツァラトゥストラ…常闇の老賢者。
             子ども達を永久の眠りにいざなう、
             <ツァラトゥストラの眠り病>
             を生み出した魔法使いだといわれているが…。 

    リキア・エイドス…聖カソリキア教の大司教で、白の聖王。
             千年の時を、不老不死のまま、少年の姿で過ごしている。
             白髪に、灰がかった薄青色の瞳。
             遠い昔、聖ルチアと青の王を殺している。
             リシアンを激しく憎んでいるが…
             言葉遣いと男装のためわかりにくいが、
             実はれっきとした女の子である。

    イメージ画像

    ルキウス・イデア…初代青の王であり、リキアの兄。
    (粉雪)         青の神と契約し、
                その代償により、悲劇的な末路を迎えた。
                銀の髪に瑠璃色の瞳の、
                凛々しく麗しい青年王だったという。
                古の時代、当時孤児だった聖ルチア
                (瑠璃の魔女の先祖)を育てた。


    篠姫之神・・・・・・・・・・青の神。ルキウスの母上。
    (しのひめのかみ) うら若き花の乙女のような、
          可愛らしい容姿とは裏腹に、
                 激しい感情を内包する女神。
                 桜色の髪を頭の上で結い上げ、
                 鮮やかな青い羽衣をまとっている。

    ミュステーリオン・・・紫の神。神秘と知恵、知識と謎かけの神。
    (リオン)        髪はこっくりとした艶(あで)やかな深い紫。
                瞳は銀箔を薄く重ねたような切れ長の瞳。
                加えて豊かな胸に、くびれた腰、と、
                完璧な美貌を持つ女神。
                内面はお茶目かつ、しとやか。
                あらゆる意味で篠姫とは真逆。              

    リク・アズマ………黄の国の王。20歳~21歳。通称、琥珀の機械王。
             異界<アザー>から連れてこられた青年。
                太陽の光を集めたような琥珀色の髪に、
                ひとなつっこい丸みをおびた黒い大きな瞳。
                童顔で、背も小さい。
                性格は非常にほがらかで、なつっこい。
                機械学に通じ、モンスターテイマーの才能がある。

    メイサ・オニキス…黒の国の女王。22歳~24歳。
         通称、黒瑪瑙の騎士王。       
          暁の騎士団<オリハルコン>のリーダーであり、
         遊牧民たちの先導者。
         女流第一位、国全体でも二位の剣の使い手であり、
         その剣舞は息をのむほど美しいと評判である。
         戦争で散り散りになった国民を拾いあげ、まとめている。
            
         磨かれた黒曜石(こくようせき)のような長いまっすぐの黒髪。
         目は黒瑪瑙(くろめのう)のように澄んで輝いている。
         健康的なスリムでバランスのとれた長身。
            
         性格はおおらかでかなり前向き。
         言葉遣いは男のようだが、かなり純真な恋する乙女。
         ちょっとドジで天然のところがあり、
         騎士団内部やメイドのなかに、自分のファンクラブや、
         親衛隊が存在することには気づいていない。
            

    meisa erisan




    セドウィグ・ダークバルド…黒の国の軍師。
     
      20代後半から30歳前後の男性。
      もと死神と呼ばれた軍曹であり、黒の国一番の剣の使い手。
            
      くすんだように深い趣のある、灰がかった短い金髪に、
      同じく灰がかったサファイヤの瞳。
      無駄のない体つきに、整った顔立ちと、
      すべてがギリシャ彫刻のような絶世の美男子だが、
      壮絶な目つきの悪さと、 危ない言動のせいで、
      すべてがだいなしという世にも残念な男性。
      クールな皮肉屋だが、 時に驚くほど優しく、情熱的。

    イメージイラスト

    Bb72PR2IgAAQnHb.jpg

    Bb72ch2IgAAPFDe.jpg

    『KNOW ME』にて有翼人の少年とクールな青年が旅する素敵小説を書かれている、
    Nicolaさんから頂いたセドウィグイラスト!

    201402062240395db.jpg



    ☆★ランキングに参加しています!★☆
    ↓ぽちっとクリックしていただけると、とってもとっても励みになります!




    br_decobanner_20120205210256.gif
    関連記事
    スポンサーサイト

    comment

    post comment

    • comment
    • secret
    • 管理者にだけ表示を許可する