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    『リシアンの契約』用語解説 

    注意※最新話までのネタバレ含みます。

    ネタバレ歓迎な方、もしくは全話読了済の方は下の Read More からどうぞ!
    <ツァラトゥストラの眠り病>

     常闇の世界で、満12才までの子どもたちが、
     あいついで眠ったまま目覚めなくなる奇病が発生。

     真相解明に乗り込んだリシアンは、
     <常闇と現実の狭間>から足を滑らせ、
     全身を強打・意識不明の重体に。

     そこで、しあわせだったあたたかい記憶に包まれ、
     安らぎのまま目覚めると、隣には紫緒が。

     その時の記憶を喪失したリシアンだが、
     後に、常闇の世界こそが、
     現実に倦(う)んだ者たちにひとときの安らぎを与える
     <ゆりかごの世界>であることに気づく。


     また、眠り病を拡大し、
     昼(げんじつ)の世界からの相互変換成功率
     (常闇の世界に行ける確率)を上げる、
     <ドリームエンジン>という機械を発明した者こそ、
     ツァラトゥストラこと、灰の王、ザラスシュター(灰原賢悟)である。
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