--

    スポンサーサイト

    スポンサー広告 comment(-) trackback(-)
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    30

    『リシアンの契約』『夏芽楽団交響曲』<合同設定資料>「4つの世界」

    最新話までのネタバレを含みます。
    ネタバレOKの方、全話読了済みの方向けです。

    下のRead More からどうぞ!






    1番目の世界…「常闇の世界」とは…。

     ・昼(げんじつ)の世界と対になる、
      <夜(ゆめ)の世界>。

     ・祝福の代償として呪いが降りかかるが、
      願いを叶え、過酷な現実を忘れさせてくれる
      <ゆりかごの世界>。
     
     ・世界観…ドラマチック・ファンタジック・

    2番目の世界…「朝顔の世界」とは…。

     ・約束ですべてが決まる<愛の世界>。
     ・愛を無くすと絶望という毒により死に至る
      <楽園世界>。

     ・愛情の絆・固い約束を意味する花、朝顔が由来。

    ・世界観…ドラマチック・ロマンチック・ピースフル

    3番目の世界…「昼蝉の世界」とは…。

     ・華々しく栄えるが、あっという間に衰え、
      あっけなく死んでゆく定めの
      <泡沫(うたかた)の世界>

     ・全体的に非常に短命で、幼ければ幼いほど、
      もっとも完璧で優れた能力を持ち、
      年を減るごとに著(いちじる)しく衰えてゆく
      <子どもたちの帝国>。

     ・夢に彩られた常闇の世界や、
      愛に満ちた朝顔の世界とは対照的で、
      非常に残酷で支配的な世界。

     ・名称こそ似ているものの、
      昼(げんじつ)の世界とはまた異なる、
      一種のパラレルワールドのようである。
     
     ・世界観…リアリスティック・ドメスティック・ニヒリズム

    4番目の世界…「黄昏の世界」とは…。

     ・夕暮れ時に交わされる、
      「誰そ彼(たそかれ)」=「あなたは誰?」という挨拶の通り、
      一般人と人ならぬ者=妖(あやかし)が共存している
      <境界線上の世界>。

     ・<夕焼け輝石>という、
      世にも珍しい、夕焼けを閉じ込めたオパール
      が重要な鍵になっているようだ。

     ・世界観…ノスタルジック・ミスティック・ヒューマニズム


    (※初期設定につき、今後変更される可能性もあります。)


    関連記事
    スポンサーサイト

    comment

    post comment

    • comment
    • secret
    • 管理者にだけ表示を許可する