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    04

    『リシアンの契約』~登場人物紹介・ネタバレ含む改訂版~

     
    ★3月16日★ぷちトオヤのイメージ画像追加

    核心に至る大幅なネタバレを含みます。
    後日談・アフターエンドロール編までお読みになってから、
    お読みになるのを強くおすすめします。





    「登場人物早見表」
    (グーグルメールに飛びます。
     若干つぶれてしまって見にくいですが、
     ネタバレしない範囲のすべての人物の設定を一覧にしています)

    docs.google.com/file/d/0BxonJcjAk9OyWUJleUY2bGJKLVk/edit








    リシアン…………(夜宮涙花/よるみや・るいか)
        主人公。十二歳。
      光があたると紫の光沢を放つ濡羽色(ぬればいろ)の黒髪に、
        オオルリやルリビタキを思わせる、瑠璃色(るりいろ)の瞳の少年。
        瑠璃の魔女の義理の息子。
        亡き義理の母の約束を果たすため、
        彼女のなくしたかけら(=心残り)を探す旅に出るとともに、
        常闇の世界を照らしてゆく魔法使い、
        “蝋燭の灯し人”として生きることを決意する。
        
        同じ魂を起源とする“月花”(『鏡の森のエトワール』より)
        が青色の月光蝶なら、リシアンは幸福の青い鳥の象徴。
        本当の名前は<リシアンサス・バレンタイン>であり、
        ある存在の生まれ変わり。

               イメージ画像 左の少年

    リシア・ルチア…(夜宮星乃/よるみや・ほしの)
       通称・瑠璃の魔女。
       両親を失った幼きリシアンを育てた義理の母親。
       リシアンと同じ髪と瞳の色を持つ、妖艶かつ清廉な印象の女性。
       切れ長の瞳で、着物姿がよく似合う。
       青の国・ラズーリ禁猟区の、“禁じられた森”にひっそりと住んでいた。
       死に際に、リシアンと約束を交わす。
       魔女と呼ばれ人々からは避けられていたが、
       深い愛情と包容力を備えた、身も心も大変美しい女性。
       古の聖女・聖ルチアの生まれ変わり。
       昼の世界では存命。
       いまだ秘密を持っていそうだ。


        イメージ画像


    紫尾(しお)=紫緒(しお)………青いたましい型の使い魔。
    (オラシオン)  
      リシアンの従者で相棒。
      内側から発光する群青の体に、金貨色の瞳。
      可愛らしいおばけにぴょこんと柔らかな触覚が生えたような容姿。
      しぐさも小動物のようで、愛らしい。
      一方で口調はひどく古臭く、江戸時代の町民のよう。
      言葉づかいは少々乱暴ながら、
      長い時を生きてきたためか、非常に面倒見がいい。
     
      その正体は、青の神・オラシオンであり、
      それ以前は最高神・オラキオスだった。
      その息子・第一の涙花をよみがえらせるために多大な代償を支払った。
      昼の世界では子猫・シオン。


    イメージ画像
    siosan forumu syokkaku


    グリシーヌ………紫の国の若き巫女王(みこおう)。15才。
    (ヴィオレッタ・ウィスティリア)   
         星を散りばめたように輝く美しい黒髪に、
         アメジストのような紫の瞳の少女。
         神からの託宣(たくせん)を国民に伝える、重大な役割を日々こなしている。
         気は強いが誇り高く心優しい。
         昼の世界ではヴァイオレット。
         夜ヶ丘学園の高等部。
    イメージ画像

    ツァラトゥストラ=メイエル・ザラスシュター(灰原賢悟/はいばら・けんご)
      常闇の老賢者。
      子ども達を永久の眠りにいざなう、
       <ツァラトゥストラの眠り病>
      を生み出した魔法使いだと思われていたが、
      彼もまた、世界の歯車にすぎなかった。
      昼の世界では、灰原賢悟(はいばら・けんご)といい、
      世界各地に存在する夜ヶ丘病院の管理者。
      常闇の世界に存在できる確率をあげる、ドリームエンジンの発明者。
      
      
      
              

    リキア・エイドス…(愛染愛世/あいそめ・あいせ)
       偽りの世界では、聖カソリキア教の大司教で、白の聖王だった。
    千年の時を、不老不死のまま、少年の姿で過ごしていた。
       白髪に、灰がかった薄青色の瞳だったが、リシアンにより銀髪になった。
       リシアンを激しく憎んでいたが、
       今は大好きすぎて色々な手でリシアンにアプローチ。
       昔は男装をしていて、言葉遣いとあいまって少年のようだったが、
       れっきとした女子。まっさらな雪のような肌の持ち主で、
       恋をしたからか、今では日ごとに美しく成長している。

    イメージ画像

    ルキウス・イデア…青の賢王こと、初代青の王。リキアの兄。
    (粉雪)         青の神と契約し、その代償により、
                悲劇的な末路を迎えたと思われていたが、
                もともと<涙花>という青の王の代役であり、
                篠姫によって無事リキアと仲睦まじく暮らすことができた。
                銀の髪に瑠璃色の瞳の、 凛々しく麗しい青年王だった。
                古の時代、当時孤児だった聖ルチア
                (瑠璃の魔女の先祖)を育てた。


    篠姫之神・・・・・・・・・・昼の世界(神宮篠乃/じんぐう・しの)
              青の神。ルキウスの母上。
    (しのひめのかみ) うら若き花の乙女のような、可愛らしい容姿とは裏腹に、
               激しい感情を内包する女神。
               桜色の髪を頭の上で結い上げ、 鮮やかな青い羽衣をまとっている。
               その正体は最高神虹の神。
               昼の世界では燃えるような赤毛を結った、
               30代前半ぐらいのアダルトな女医。
               リキアにはババア呼ばわりされているが、かなりの美人。
               なお、夜ヶ丘病院の院長であり、小児科を兼任している。
                

    ミュステーリオン・・・(紫上理緒/しのかみ・りお)

    (紫の神。神秘と知恵、知識と謎かけの神。
            髪はこっくりとした艶(あで)やかな深い紫。
                瞳は銀箔を薄く重ねたような切れ長の瞳。
                加えて豊かな胸に、くびれた腰、と、
                完璧な美貌を持つ女神。
                内面はお茶目かつ、しとやか。
                あらゆる意味で篠姫とは真逆。
                昼の世界では精神科女医。              

    リク・アズマ………昼の世界では東山陸(ひがしやま・りく)という日本人大学生。
             黄の国の王。20歳~21歳。通称、琥珀の機械王。
             異界<アザー>から連れてこられた青年。
                太陽の光を集めたような琥珀色の髪に、
                ひとなつっこい丸みをおびた黒い大きな瞳。
                童顔で、背も小さい。
                性格は非常にほがらかで、なつっこい。
                機械学に通じ、モンスターテイマーの才能がある。
                ほかのドリームダイバーとは違い、ふたつの体を持たず、
                常闇の世界で受肉していないため、王にして唯一呪いを持たない。
                ただし、代わりに超常の力はまったく使えない。

    メイサ・オニキス…(昼の世界・メイサ・アグネス)
         黒の国の女王。22歳~24歳。
         通称、黒瑪瑙の騎士王。       
          暁の騎士団<オリハルコン>のリーダーであり、
         遊牧民たちの先導者。
         女流第一位、国全体でも二位の剣の使い手であり、
         その剣舞は息をのむほど美しいと評判である。
         戦争で散り散りになった国民を拾いあげ、まとめている。
            
         磨かれた黒曜石(こくようせき)のような長いまっすぐの黒髪。
         目は黒瑪瑙(くろめのう)のように澄んで輝いている。
         健康的なスリムでバランスのとれた長身。
            
         性格はおおらかでかなり前向き。
         言葉遣いは男のようだが、かなり純真な恋する乙女。
         ちょっとドジで天然のところがあり、
         騎士団内部やメイドのなかに、自分のファンクラブや、
         親衛隊が存在することには気づいていない。

         昼の世界では夜ヶ丘病院の小児科ドクター兼医局長。
            



    セドウィグ・ダークバルド…黒の国の軍師。
    (昼の世界…セドリック・ダークバート) 
      20代後半から30歳前後の男性。
      もと死神と呼ばれた軍曹であり、黒の国一番の剣の使い手。
            
      くすんだように深い趣のある、灰がかった短い金髪に、
      同じく灰がかったサファイヤの瞳。
      無駄のない体つきに、整った顔立ちと、
      すべてがギリシャ彫刻のような絶世の美男子だが、
      壮絶な目つきの悪さと、 危ない言動のせいで、
      すべてがだいなしという世にも残念な男性。
      クールな皮肉屋だが、 時に驚くほど優しく、情熱的。

      昼の世界では夜ヶ丘病院の外科医。

    トオヤ(巽十夜/タツミ・トオヤ)

     リシアンのクラスメイト。
     夜ヶ丘病院のリハビリ科ドクタ―である、
     巽竜護(たつみ・りゅうご)先生の息子。

     光を抱いたような黄みの強いエメラルドの瞳は、
     大きく、わずかにつり目。
     猫の目のように、ゴールドの縦線が入っていて、
     つんつんはねた髪とあいまって、どこか獣っぽい。

    イメージ画像

    まり6

    まり5

    素敵なイラストはこちらから!(ピクシブに飛びます!」)
    14 | まり [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=27975541

    ぷちトオヤ(幼少時代)イメージ


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